私たちについて

栗駒伐採ツアー〜自分の家の柱を自分で伐採〜

こんにちは、スタッフのおおはしです。

10月に入り、朝晩涼しい季節になりましたね。

 

先日、お施主さんご家族と一緒に、工務店さん主催の伐採ツアーにスタッフも参加してきました。

行き先は、宮城県の栗駒高原。

立派に育ったスギの木を、実際に自分の家の柱になるものを選んで伐採するツアーです。

 

家のどこの柱を、どのくらいの大きさと形にするか考えながら「この木にします!」と選んだら、

まずは山の神様にご挨拶。お塩と御神酒も忘れずにね。

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いよいよ、チェーンソーが入ります。

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くさびをうっていくと、ゆっくりと倒れて、大きな木なのでものすごい迫力でした。

切り株と、断面はこんなかんじ。良い香りがします。

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伐採したら、みんなで温泉入って、ご飯を囲んで楽しく話をして、お布団に入って一泊。

しかし、伐採だけで終わらないのがこのツアーのすごいところ。

 

次の日朝起きて、みんなで朝食を食べたら、製材所へ出発!

昨日切った木を、欲しい大きさになるようにカットする場所です。しかも、カットする木を乗せた操作台に、お施主さん自ら乗せてもらえます。

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刃が高速で回転する部分に向かって、木を当てて切ります。

スタッフもお言葉に甘えて乗せていただきましたが、近くで切られているのを見て大興奮!!

綺麗な赤身の木目が見えてきて、皆嬉しそう。この色は、切りたてほやほやの今しか見られません。

 

お子さんたちも、色々な遊び方を見つけていました。

この経験が、大きくなっても思い出せる出来事になったら嬉しいです。

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製材所のあとは、工場を見学。

5ここでは、木をいわゆる燻製状態にするところです。

木を削ったり切ったものは他の製品につかったり、燻製をするときの燃料にしたり、畜産に使われたり。更には、燻製で出た煙も、防虫に役立つ液体に使うそうです。少しも無駄にする部分はありません。

私たちも普段の暮らしを見直さなければ、と身が引き締まる瞬間でした。

 

2日間の伐採&製材&見学ツアーはとてもとても内容がぎっしり詰まっていて、何よりも皆さま楽しそうで、素敵な時間でした。

主催者のみなさま、参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

 

 


新聞に掲載されました

ここの所とても暖かくて、時たま暑いくらいですね。

 
事務所では窓を開けて、お店の方の入り口も全開にしています。

 
通り抜ける風がとても気持ちよくて、たまに眠くなったりもしますが(笑)、
心地よくお仕事をしています。

 

「リフォーム産業新聞」というリフォームのことをメインに

住宅、建材・設備などのことを専門に取り上げられている新聞があります。

 
リフォーム産業新聞 450

 

今回、4月28日付の新聞に、「HOW TO リフォームビジネスのヒント」

というコーナーに取り上げていただきました!

 

リフォーム産業新聞600_2

 

アトリエとお店のことが主に記載されています。

是非、ご覧いただければと思います。

 

オノダ


kwh≒¥

現在、早朝の佐渡汽船にて航行中^ ^

船の時間まで新潟の健康ランドで仮眠してましたが、

バブルっぽさが残っていてなかなか不思議な感覚。

でも、朝の一番風呂は気持ち良いですね。

 

昨日は新潟に向かう前、秩父で環境ジャーナリストの村上敦さんの

講演会を聴きに行ってきました。

 

自分のお客さんにエネルギー問題について話しても、

まだまだ雲をつかむような話しにしか聞こえないかもしれないですが、

設計者としてはここまで考えなくてはいけないですね。

 

ドイツでは再生可能エネルギーを占める割合が

30%近くにもなるそうです。

そうなると人々の意識も潜在的に変わってくるそうで、

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レゴのようなオモチャには普通に太陽光発電がついていたり、

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若者がスプレーで悪戯書きをした公共物を直すのに

子供達が上塗りする絵には、

風力発電の絵が自然と描かれるそうです。

 

今回は地方創生というテーマでのお話しでしたが、

タイトル通り「kwh≒¥(エネルギーはお金)」になるのです。

 

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日本のエネルギー消費のうち55%が熱エネルギーだそうです。

その内、建物を占める割合はだいぶ多いことがわかります。

 

断熱が不十分で、隙間だらけの家ではエネルギーは漏れてしまいます。

最新の冷蔵庫は10年前の冷蔵庫の消費電力の1/3です。

最近ではヒートショックで亡くなる方が増えています。

 

我慢には限界があります。

我慢することが逆にお金を費やすことになってしまうのです。

 

エネルギー資源がない地域でも家庭でできることで

結果的にエネルギーを生み出すことにつながるのです。

一家庭でできることは微々たることですが、

歩みを止めずに一歩ずつ進むことが大事なことです。

 

快適な住まいはもちろん、

自分の家は地域創生にも役立っているのだとすれば、

それって素晴らしいことですよね。

 

とても勉強になる講演会でした!


川口の”つなぐ”を考える

久しぶりの更新です。

毎日暑い日々が続きますね。

でも、夏男の自分としては暑くなってくると気分が上がってきます。

早く海や山に行きたいな〜と思いながら、最近プールに通っているのですが、

仕事のはかどらない時、身体を動かすと頭もリフレッシュして気持ちよいですよ〜!

 

そして、昨日はリフレッシュした脳に刺激を与えるべく仕事もそこそこに川口駅前のメディアセブンにて

川口の”つなぐ”を考える

というトークイベントに参加してきました。

川口つなぐ

川口の文化やこれからについてを3人のゲストを中心にあーだこーだと話し倒す企画なのですが、

そのゲストの1人が自分のアトリエのあるsenkiyaの店主でした。

その他、川口暮らふとなどの実行委員の今村香織さん、

益子などで地域に携わり、川口にも拠点をもつ雨海武さんがゲストでした。

 

参加者の方たちも老若男女、川口のことを盛り上げていきたいという方々が多数参加されていました。

自分はまだ川口に越してきて2年なのですが、

もっと地元との関わりを強く持っていきたいなと思い参加しました。

川口つなぐ2

まずは、3人のゲストが自己紹介ということでそれぞれの活動を紹介。

その後、テーマに沿ってグループに分かれて自分の思いを話すのですが、

みなさんそれぞれの視点で川口について熱い思いを語っていました。

 

自分は川口というのはどうしても川口駅を中心のイメージを持っていたのですが、

引っ越してみて川口の裏の部分が多く興味深い町だなと思いました。

自分のいる東川口方面なんかは実際にはちょっと不便さが残る場所です。

しかし、その不便さが地域のつながりを作り出しているようで、

それは自分の仕事でもとても大事なことだと思います。

 

イベントが終わった後も話し足らずに近くの飲み屋で終電近くまで語っていました。

今後もこういったイベントを継続して川口を盛り上げるきっかけとしていけたら良いですね!


音楽と演劇の年賀状展始まりました!

昨日より自分のアトリエのあるsenkiyaさんのギャラリー「tababike」にて

音楽と演劇の年賀状展が始まりました!

自分も恥ずかしながら出展させていただいております。

会期中の22,23日はイベントも開催しておりますので是非お越し下さい。

イベント開催の土、日は私も会場におります。

無料住宅相談会も開催していますので、ご希望の方はご連絡をください。


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