私たちについて

新聞に掲載されました

ここの所とても暖かくて、時たま暑いくらいですね。

 
事務所では窓を開けて、お店の方の入り口も全開にしています。

 
通り抜ける風がとても気持ちよくて、たまに眠くなったりもしますが(笑)、
心地よくお仕事をしています。

 

「リフォーム産業新聞」というリフォームのことをメインに

住宅、建材・設備などのことを専門に取り上げられている新聞があります。

 
リフォーム産業新聞 450

 

今回、4月28日付の新聞に、「HOW TO リフォームビジネスのヒント」

というコーナーに取り上げていただきました!

 

リフォーム産業新聞600_2

 

アトリエとお店のことが主に記載されています。

是非、ご覧いただければと思います。

 

オノダ


kwh≒¥

現在、早朝の佐渡汽船にて航行中^ ^

船の時間まで新潟の健康ランドで仮眠してましたが、

バブルっぽさが残っていてなかなか不思議な感覚。

でも、朝の一番風呂は気持ち良いですね。

 

昨日は新潟に向かう前、秩父で環境ジャーナリストの村上敦さんの

講演会を聴きに行ってきました。

 

自分のお客さんにエネルギー問題について話しても、

まだまだ雲をつかむような話しにしか聞こえないかもしれないですが、

設計者としてはここまで考えなくてはいけないですね。

 

ドイツでは再生可能エネルギーを占める割合が

30%近くにもなるそうです。

そうなると人々の意識も潜在的に変わってくるそうで、

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レゴのようなオモチャには普通に太陽光発電がついていたり、

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若者がスプレーで悪戯書きをした公共物を直すのに

子供達が上塗りする絵には、

風力発電の絵が自然と描かれるそうです。

 

今回は地方創生というテーマでのお話しでしたが、

タイトル通り「kwh≒¥(エネルギーはお金)」になるのです。

 

image

日本のエネルギー消費のうち55%が熱エネルギーだそうです。

その内、建物を占める割合はだいぶ多いことがわかります。

 

断熱が不十分で、隙間だらけの家ではエネルギーは漏れてしまいます。

最新の冷蔵庫は10年前の冷蔵庫の消費電力の1/3です。

最近ではヒートショックで亡くなる方が増えています。

 

我慢には限界があります。

我慢することが逆にお金を費やすことになってしまうのです。

 

エネルギー資源がない地域でも家庭でできることで

結果的にエネルギーを生み出すことにつながるのです。

一家庭でできることは微々たることですが、

歩みを止めずに一歩ずつ進むことが大事なことです。

 

快適な住まいはもちろん、

自分の家は地域創生にも役立っているのだとすれば、

それって素晴らしいことですよね。

 

とても勉強になる講演会でした!


川口の”つなぐ”を考える

久しぶりの更新です。

毎日暑い日々が続きますね。

でも、夏男の自分としては暑くなってくると気分が上がってきます。

早く海や山に行きたいな〜と思いながら、最近プールに通っているのですが、

仕事のはかどらない時、身体を動かすと頭もリフレッシュして気持ちよいですよ〜!

 

そして、昨日はリフレッシュした脳に刺激を与えるべく仕事もそこそこに川口駅前のメディアセブンにて

川口の”つなぐ”を考える

というトークイベントに参加してきました。

川口つなぐ

川口の文化やこれからについてを3人のゲストを中心にあーだこーだと話し倒す企画なのですが、

そのゲストの1人が自分のアトリエのあるsenkiyaの店主でした。

その他、川口暮らふとなどの実行委員の今村香織さん、

益子などで地域に携わり、川口にも拠点をもつ雨海武さんがゲストでした。

 

参加者の方たちも老若男女、川口のことを盛り上げていきたいという方々が多数参加されていました。

自分はまだ川口に越してきて2年なのですが、

もっと地元との関わりを強く持っていきたいなと思い参加しました。

川口つなぐ2

まずは、3人のゲストが自己紹介ということでそれぞれの活動を紹介。

その後、テーマに沿ってグループに分かれて自分の思いを話すのですが、

みなさんそれぞれの視点で川口について熱い思いを語っていました。

 

自分は川口というのはどうしても川口駅を中心のイメージを持っていたのですが、

引っ越してみて川口の裏の部分が多く興味深い町だなと思いました。

自分のいる東川口方面なんかは実際にはちょっと不便さが残る場所です。

しかし、その不便さが地域のつながりを作り出しているようで、

それは自分の仕事でもとても大事なことだと思います。

 

イベントが終わった後も話し足らずに近くの飲み屋で終電近くまで語っていました。

今後もこういったイベントを継続して川口を盛り上げるきっかけとしていけたら良いですね!


音楽と演劇の年賀状展始まりました!

昨日より自分のアトリエのあるsenkiyaさんのギャラリー「tababike」にて

音楽と演劇の年賀状展が始まりました!

自分も恥ずかしながら出展させていただいております。

会期中の22,23日はイベントも開催しておりますので是非お越し下さい。

イベント開催の土、日は私も会場におります。

無料住宅相談会も開催していますので、ご希望の方はご連絡をください。


湯たんぽ比較

湯たんぽのことについて前回書きましたが、

いろいろと種類がありどんな違いがあるのか知りたくなりました。

使った感想と持っていないものは情報ですが調べてみました。

まずは我が家のプラスチック製のものから。

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自分のは無印良品のものです。
カバーと合わせると1500円くらいです。

メリット
・価格的に比較的安く普及品である
・金属製と違って腐食の心配が全くない
・火傷の心配も比較的少ない

デメリット
・金属製に比べて熱伝導率が低い
・保温性も、かなり低く劣る
・変形する可能性がある

他と比較すると上記のようなことがあげられます。
保温性は劣りますが、一晩過ごすにはそんなに問題はなさそうです。

 

次にゲル状のものです。
ゲル状湯たんぽ
ドラッグストアやショッピングモールの雑貨やなんかでよく見かけます。

メリット
・1000円未満で購入できる
・金属製と違って腐食の心配が全くない
・火傷の心配も比較的少ない

デメリット
・プラスチック製と比べても熱伝導率が低い
・保温性も、かなり低く劣る。
・破れる可能性がある

一晩保つか保たないかです。
キャラクターものの方は足に挟んでいる部分がほんのりあったかいくらいです。

 

最後に金属製のものです。
これは持っている人からの意見です。
ブリキ製湯たんぽ
金物屋さんの店頭にぶら下がっているのを見かけます。
2,3000円くらいからになります。

メリット
・値段はそこそこする。
・暖かさが強い(熱伝導率が高い)
・丈夫

デメリット
・ゲル状製・プラスチック製などに比べ火傷の心配が高まる
・湯たんぽの重量が他の素材に比べ重い
・錆びに弱い (金属製の特徴)

翌日の昼まで十分に温かいそうです。
そのまま火にかけることもできるので繰り返し使うことも可能です。
若干汗かくくらいの威力があるようで布団一枚で十分とのご意見も!

さらに銅製のものはその上をいくそうです。

と、このように一長一短がありますがどれもそこそこ寒さには役立ちます。

ゲル状のものは一時しのぎなので、

まずはプラスチック製のものから使ってみてはどうでしょうか?


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