私たちについて

里の住宅〜地鎮祭〜

気がつけばあっと言う間に8月…。

一昨日はtanabike図工室でコーデザインワークショップが開催されました。

参加者のみなさんも、僕たちも汗を流しながら椅子をつくり上げました!

その様子は後ほどレポート致します。

 

さて、本日は川口市の里の住宅の地鎮祭が行われました。

鳩ヶ谷の氷川神社さんが来て執り行ってくださいました。

こちらが到着するとすでに宮司さんが準備されていました。

このような折りたたみ式のセットがあるとは!!

僕らこの作りに興味津々でじっくりと見てしまいました。笑

これは何かイベント什器を今後作るとしたらきっと役に立つと。

そんなことを思いながら準備は終わり、式典が始まりました。

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式が進み、鍬入れの儀。

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お施主さんご夫婦と、

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施工者からは土建屋さんにやっていただきました。

そして、玉串奉奠。

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曇り空の中に晴れ間も見え、天候にも恵まれ、式典も滞りなく終えることができました。

いよいよですね。

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いつもの様にテクスチャーも表現した模型も作りました。このようなイメージです。

早く立ち上がった姿が見たい!

これから工事が始まります。


幸手の住宅〜上棟式〜

毎日、雨続きですね。

雨男と呼ばれていますが、この時期ばかりは自分のせいではありませんよ笑!

 

さて、今日は幸手市にある芦葉工藝舎の施工でデザイン監修させていただいている

「幸手の住宅」の上棟式に行ってきました!

 
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2日前から建て方を始め、昨日には棟上げまで終え、

本日が上棟式でした。

今回は駐車場の屋根が延びておりデザイン的にも出来上がりが楽しみな住宅です。

 

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リビング上部の吹き抜けを見上げています。

今回もそよ風を採用していますが、きっと風が通り気持ち良いことでしょう。

 

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上棟式には珍しく宮司さんもお呼びしての式でした。

クライアントさまも喜ばれていました。

竣工が楽しみです^^


スタッフ募集のお知らせ

年が明けて1月には丸5年となるco-designstudio。

 

住宅に始まり、店舗、プロダクト、そしてイベントの企画・運営など

時には自分たちで手を動かして作ることもしばしば…

 

毎年、自分の想像を超えた様々なプロジェクトを手がけてきました。

そして、なんとokatte sun!という飲食部門まで生まれました!

来年以降も住宅や店舗などのプロジェクトが進行中です。

 

そして、今回新たにスタッフを募集したいと思います。

co-designstudioは建築を主体とした事務所ですが、

それは単に建物を設計することだけにとどまりません。

 

私たちはまちづくり、DIY、ワークショップ、環境、食、緑、クラフト、音楽、働き方など様々なことに興味をもって活動しています。

自分の興味が仕事に活かせる環境も作っていきたいと思っています。

基本は設計ですが、建築を通じて様々なことに挑戦していくやる気のある方を待っています。

co-designstudioのお仕事に興味のある方はまずはお名前、ご住所、電話番号、プロフィール、自分のアピールできるもの(過去の作品など)をご記載の上、kojima@co-designstudio.jpまでメールをお送りください。

 

○現在進行中のプロジェクト
個人住宅の新築、リノベーション
店舗の内装工事
地域拠点となる施設計画
トウブコフェスティバルの企画及び運営

 

■仕事内容
・建築設計(現地調査、クライアントとの打合せ、設計、模型製作、申請作業、現場監理、その他)
・店舗業務(併設の店舗でのプロダクトの販売、商品の仕入れ、発送、掃除、お店作り、その他)
・その他、上記に関わる事務作業
・Kawaguchi Shinmachiのサポート(他店舗との敷地内を良くするための活動)

 

■必要スキル
・cad(Vector Works)※必須
・Photoshop、Illustrator
・SketchUp(出来れば尚可)

 

■応募資格
・建築・美術系大学卒業見込みもしくは卒業後3年程度の方
給与:12万~
加入保険:雇用保険、労災保険
福利厚生:地方イベント出店&旅行(たまに)、佐渡、山登りなど
休日・休暇:日月、夏期休暇、年末年始、プロジェクト休暇(※プロジェクトによって変動します)
試用期間あり


パッシブデザインコンペ2016〜柳崎の住宅が優秀賞を受賞しました!〜

この度、パッシブデザイン協議会主催の

パッシブデザインコンペ2016にて

柳崎の住宅(タタミリビングの家)が優秀賞を受賞しました!

 

これまで性能とデザインの両立ということを掲げて設計をしてきましたが、

ひとつ結果として評価されたことにホッとしています。

竣工後も1年間、計測をして事後評価ができたことも良かったです。

しかし、講評にもあるように全てがOKというわけでもないので、

これからさらなる磨きをかけて取り組んでいきたいと思います!

柳崎ダイニング


エコとデザインの両立を目指した心地良い住まい

すっかりと秋となり、いよいよ嫌いな冬がやってきます。

しばらく更新が途絶えていましたが、慌ただしい9,10月がようやく終わりに近づいてきました。

これまで通り設計打合せや現場監理もあるのですが、

この2ヶ月はトウブコフェスティバル、グリーンフェスタ、そして、コンペ三昧と内容盛りだくさんの日々でした。

 

自分は何屋だ?と思うこともしばしばありましたが、

回り回って結局はいかに快適な暮らしをするための環境を作るということなんですね。

そういう意味ではこの2ヶ月は自分たちを見つめ直すキッカケとなり早い時期から来年、

それ以降に向けてのスタートがきれそうです。

 

昨日はここ数年参加している自立循環型住宅研究会(自立研)というところで

柳崎の住宅」を発表させていただきました。

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自立研では主に住宅の省エネに課題を置き、様々な方のお話を聞いたり、勉強会をしたりと

設計事務所としてはとても苦手な分野だったりもします。

しかし、単純にデザインだけでは快適な暮らしを作り出すことは困難です。

そのためにこれからの未来の暮らしのためにはタイトルにあるような

「エコとデザインの両立を目指した住まい」が必要だと思っています。

 

昨日はそんな自立研で1年かけて計測した柳崎の住宅を発表させていただきました。

普段、クライアントに

「こうすることで風を通して、日射を遮蔽して、エネルギー消費を抑えます」とか言っていますが、

それが実際に数値として結果に現れているのか実測をしたものを披露するめちゃくちゃドキドキする内容です。

 

結果的にはそれがクラインアントにとっても感じられ、実測結果としても現れている内容となっており

まずまず及第点を与えられる結果となりました。

でも、それはようやくコーデザインとしての基準ができただけで

ここからそれをいかに生かして設計に活かしていけるかです。

やはり設計事務所としては数値を追い求めるあまり、デザインという部分が失われてしまっては

工務店やハウスメーカーと変わりがなくなってしまいます。

ハードルが高いわけですが、さらに一歩進んだ提案が求められるわけです。

 

これから動き出すプロジェクトではそういったことも改めて考え直して進んでいこうと思います。


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