私たちについて

八丁目の住宅〜足場が外れました!〜

今週は出張で岡山に行ってきました。

 

台風が来ているとは行くまで知らなかったのですが、

なんとか直撃は避けて(ただし、周辺の被害はすさまじいのですが…)、

目的の場所を回ることができました。

 

今回の出張では様々な地域のリノベーションまちづくりの現状、現代建築巡り、

私が所属するForward to 1985 energy lifeの全国大会と盛りだくさんの内容でした。

それぞれの現状を目の当たりにして、自分の頭の中を整理できた気がします。

 

そんな1週間を過ごして、今日は春日部の八丁目の住宅に行ってきました!

工事も徐々に進み、ついに足場が外れました。

 

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陸橋からの眺めです。

交差点の角にあるのでものすごい目立ちます。

信号待ちのドライバーの観光スポットです^^

 

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南側からです。

今回は外壁は全て杉板張りです。

始め全て黒色に塗装をする予定でしたが、

クライアントの方たちともお話して木の経年変化を楽しみたいとのことからクリアで仕上げました。

 

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内部はゆっくりですが進んでいます。

今日は2階の子供部屋の造作収納&ベッドを作っていました。

 

今日は本当に暑くて職人さんも大変そうでした。

しかし、窓を開けると本当に風通しが良く、昔の家づくりの通風の重要さを知りました。

 

さあ、少しずつ竣工に向けて動き出します!


八丁目の住宅〜瓦おろし〜

今月より着工した築60年の住宅の改修工事ですが、

大工さんの仕事がめちゃくちゃ早いです!

今週の水曜日に足場を架けて、瓦を下ろし始めたのですが、

翌日の木曜日には下ろし終わっていました。

本日、土曜日に行ったところ、既存野地の補強をして、すでに防水を始めていました。

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信頼できる職人さんたちなので安心なのですが、

写真を撮っている時間もない。。。笑

 

HKHre2

よく手入れがされていたとはいえ、

長年の雨風で軒先は結構反っていました。

木部は部分的に腐っていましたがそれほどでもなく安心しました。

屋根もこれで一気に防水までが終われば一安心です。

 

HKHre1

足場とシートですっかり覆われてしまいました。

今度、外れたときにはどんな姿を見せるのか楽しみです!


ひっそりと着工〜八丁目の住宅〜

新年が明けて、1月というのはあっという間です。

仕事もはかどりませんね。

しかし、先週は「シンマチマツリ」を開催。

そのイベントに合わせて敷地内もアトリエ内もすこ〜しキレイにしました。

イベント自体も多くの方々にご来場いただきありがとうございます!

私たちも様々なことを経験し、次のステップにあがれるようがんばります。

 

そして、長らく設計しては概算、概算とっては設計変更していた八丁目の住宅が着工しました。

外構解体

正直、長かった。

八丁目の住宅は築60年の古民家で、雰囲気が良く立派な続き間が特徴的な建物です。

その続き間はしっかりと保存し、その他の部分をリノベーションして蘇らせます。

まずは外部のブロック塀などの解体作業からです。

天気は良いですが、風が強くて肌寒い中で職人さん頑張ってくれています。

 

内部壁

中も徐々に解体が始まりますが、

後から施工された新しい壁を解体すると所々に土壁が。

何かこのまま生かせるといいのですが。

 

また、少しずつご報告していきます。

乞うご期待!


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